湯河原パート2

2日目のはじまりはじまり~♪

チェックアウト前にまた野天に入り、のんびりと支度して髭男爵のようなご主人と
紙おむつ姿の息子に見送られて旅館をあとにする。
ちょっと下ったトコにあるコンビニでご飯を買い、
出歩くのに荷物が重いと私が頼み、駅のロッカーに預ける。
またバスに乗り、旅館より分ぐらい奥の「不動滝」に向かう。
目当ての滝まで結構歩くもんだと二人で決めつけていたが
バス停のすぐ近くにあり拍子抜け(+。+ ;)
でもやっぱり滝っていい!!
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買っておいたお弁当つつきながら鑑賞。
お茶屋もあり、ところ天食べる。なんで旅先で食べるところ天は
こんなにも美味しいのかな?一種のマジックやね(笑)
メニューの甘酒が氷を入れたアイスで出されていて
パッと見カルピスなんだよな。美味しいのかな?結構みんな頼んでるだ。
記念撮影してて、ふいに「あれ?」と彼がポッケから出したのは旅館の鍵。
二人しばらく鍵を見つめる。。。

「ってお~い!持ってきちゃダメじゃん」ヾ(・ε・。)ォィォィ
すぐ旅館に電話して帰り際に寄る事に。
二人で彼も悪いが普通会計時にご主人が「鍵は?」って
聞くよねなんて言いながら向かう。
お客が帰ったから旅館も人気(ひとけ)がない。
呼び鈴を鳴らそうとしたら浴場からパンツ一丁のご主人が階段を登っていく。。。
慌てて声をかけると「いらっしゃいませ」なんて呑気な事を言う。
ってかほんの1時間前に別れたばっかりじゃろ~ってツッコミ所満載のご主人。
鍵渡して、よかったよかったなんて歩きながら話していたが
すぐにご主人の話で盛り上がる。

そのまま歩いて「独歩の湯」へ
途中川に沿って作られた文学の道を歩き、青々とした緑を感じる。
入館料を払ってサンダルに履き替え、いざ足湯へ!
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いろんな足湯があり、敷き詰められている石もさまざま。
ホント足湯って代謝が良くなって汗だくだく(;´д`)
二人でうちわを仰ぎっこ。

駅近くのお土産街をゆっくり見学。干物屋で豆アジとカマスを、
総合のお土産屋で旅館で出されていたきび餅を二人で購入、
鈴廣のかをり巻(しそ巻蒲鉾。)は美味しいよと彼に薦め、半ば強引に買わせる(笑)
でも試食して美味しいって言ってたし。

お昼は駅前の「うさぎや」で「丸天うどん」を食べました。
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桜えびのさつま揚げがデンッとのり、さっぱり薄味で美味しっ☆
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by tsubaki822 | 2008-11-08 23:29 | 徒然日記  

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